ヴィンテージ香水の試香会を行います
昨年、2025年5月17日にフランスの女性誌《Madame Figaro》のWEBに掲載された記事の日本語版が話題になっています。
Z世代はなぜ夢中? ヴィンテージ香水が「古さ=価値」とされる理由とは?
《Madame Figaro JP》2026年1月12日掲載
https://madamefigaro.jp/lifestyle/260112-parfums-trend.html
元々はワインの原料であるブドウの収穫年のことだったヴィンテージという言葉。明確な基準はありませんが、一般的に、その時代の技術やデザイン、希少性など、独自の魅力と付加価値を持つもので、発売時から20〜30年経過したものが『ヴィンテージ』、100年以上経過したものが『アンティーク』とされるようです。Z世代の皆さまが生まれる前の香水は、当時の女性が「新発売!」と心をときめかせていた頃の香水です。それらの香水が『ヴィンテージ』と呼ばれると、時の流れを感じますが、そのようにして時代は繰り返すのですね。
この度、ビジターの方々、特にお若い世代にもラ コゼット パフュメに参加して頂けるように、発売から30年以上が経過したヴィンテージ香水を体験して頂く会を企画しました。
この試香会は、2月と3月の2回に分けて行います。2月、3月共に、上記の記事で掲載されている8種の香水、
1. シャンパーニュ(イヴレス) / サンローラン / 1993年 / ソフィア・グロスマン
2. トレゾァ / ランコム / 1990年 / ソフィア・グロスマン
3. ルール ブルー / ゲラン / 1912年 / ジャック・ゲラン
4. アロマティック エリクシール / 1971年 / ベルナール・シャン
5. リヴ ゴーシュ / イヴ サンローラン 1971年 / ミッシェル・イー
6. ファム / ロシャス / 1944年 / エドモン・ルドニツカ
7. オー ソヴァージュ / クリスチャン ディオール / 1966年 / エドモン・ルドニツカ
8. ドラッカー ノワール / ギ ラロッシュ / 1982年 / ピエール・ワルニェ
を試香して頂きます。
また、2月は上記の8種の香水に加えて、1922年から1957年までのヴィンテージ香水4種を、3月は上記の8種の香水に加えて、1958年から1993年までのヴィンテージ香水4種を、体験して頂きます。
また、会場でのご参加が難しい方には、ムエット送付&動画視聴にてご自宅で試香体験をしていただけます。
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以下が開催日時と詳細です。
︎第1回 2月15日(日)13:00 – 15:00
会場 / 東京都港区
※最寄駅は東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線『六本木駅』です。
※会場の住所の詳細は参加確定後にお知らせいたします。
参加費 / 5,000円
※2月6日(金)中までに指定の銀行口座にお振り込みをお願いいたします。
※定員 / 4名
第2回 3月15日(日)13:00 – 15:00
会場 / 東京都港区
※最寄駅は東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線『六本木駅』です。
※会場の住所の詳細は参加確定後にお知らせいたします。
参加費 / 5,000円
※3月6日(金)中までに指定の銀行口座にお振り込みをお願いいたします。
※定員 / 4名
︎ムエットでの試香&動画視聴
参加費 / 3,000円
※定員 / 10名
※第1回分は2月23日以降
※第2回分は3月23日以降
のご視聴となります。
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お申し込み・お問い合わせは下記のURLからお願いいたします。
ラ コゼット パフュメ お問い合わせフォーム
http://lacausetteparfumee.com/about/index.html?id=form






